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雪景色と建築模型

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あっという間に2月も後半へ。
移動中に見た雪景色を思い出しながら、最近のことを振り返る。

■長女 4歳11ヶ月
こちらが間食していると、「一緒に食べた方が美味しいよね〜。お腹すいたな〜。まだ歯を磨いてないんだ〜。」と遠回しにせがんでくる。首のところを指して「ここまで食べ物が入っているよ。でもまだまだ入るよ!」とアピール。思わず肉まんを差し出してしまった。これが女子というものか。

コンビニのイートインカウンターで隣に座ったおばあさんに、「今日は寒いですね」と話しかけていた。おじいちゃん、おばあちゃんには積極的に声をかける。帰りにおばあちゃんから、「貴女の隣に座れてよかったわ。」と声をかけてもらっていた。

発言が大人びてきたのだけれど、まだサ行がタ行になる。
こちらがあまり話を聞いていない時など、「ちゃんと話を聞きなちゃい!」と命令口調で言うので思わず笑ってしまう。

■次女 0歳7ヶ月
生後6ヶ月を過ぎたあたりから立ち始めた。歯もやたら早く生え始めたし、長女と同じで成長が早め。うちはちゃぶ台が円形なので、ちゃぶ台の周りをつたい歩きしながらぐるぐる回っている。よく笑うし、謎の言語もよく発っしている。
長女の外出に連れ回しているので、人馴れしている感じ。結構タフかもしれない。



長女がそこそこ大きくなってきたので、前々から行きたかった、品川にある建築模型博物館に行ってきた。
意外と興味を持って見てくれたので嬉しい。彼女の興味は、模型に人が入っているかどうかと、洗面・トイレがついているかどうかだった。

建築模型は、見た目以上に作成にお金がかかるもので、ものによれば100万以上かかりそうなものも幾つかあったけれど、一般的にはその価値がわかりにくい。また、アートと同じようにメッセージ性の高いものもあるが、専門的な知識がないと、良し悪しがわかりにくいジャンルでもある。
模型は単なるミニチュアでなく、アイディアの原点を見せるのが目的のものも多々ある。壁やガラスが無いものや、建物全体がアクリルで現実離れしたもの、構造体だけのもの、何の用途かわからないもの、そもそも建物なのかもわからないものなど、見る方の想像力が必要なものもある。従って、誰にでもお勧めできる展示ではなく、オープン度合いはかなり限定的である。建物は世の中に溢れているが、建築的な視点で見るという行為は、なんだかんだ言っても狭くて深いジャンルと言わざるを得ない。自分もどっぷりとこの世界に浸かってしまったので、一般的にどれだけ興味を持ってもらえる展示なのかはもはや正直よくわからない。が、自分にとっては、久々の刺激になった。

専門の立場としては、倉庫に保管しておくなら保管するついでに見せちゃえ、というアイディアは本当に素晴らしいと思う。建築関係者はこういう展示には真面目にお金を落とすので、来場者は見るからにプロっぽい人しかいなかったが、非常に洗練された空間だったし、これはこれでいいのかもしれない。

願わくば、こういう場が絶対ここには来ないような子どもに開かれる機会があったらなぁと思うのだけれど。

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中は写真撮影自由。

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ゲーリー邸のソファのディテールを確認中。右と左の部屋でクッションの数が違うとの報告をもらった。

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触りたくなっちゃうと呟いている。触るのは禁止。

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手洗いがあるかチェック中。










2017.02.20 | 日々のこと'16-

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